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白石踊り


白石島に古くから伝わる盆踊り。

約800年前に瀬戸内海で行われた源平水島合戦の戦死者を 弔うために始まったと言い伝えられています。

一つの音頭と太鼓に合わせて何種類もの踊りを
同時に同じ輪で踊る点が特徴的で
国指定重要無形文化財に指定されています。

現在、伝わっている踊りは、男踊・笠踊・奴踊・娘踊(月見踊)・女踊・扇踊 二ッ拍子・ブラブラ踊・梵天踊・大師踊・阿亀踊・鉄砲踊・真影踊の13種類

お盆の8月13日~8月16日の夜に踊られる他、 近年は夏休み期間は観光客向けに浜辺で公演されていたり、 白石踊鑑賞ツアーや体験ツアーなども行われています。

踊夕日

浜踊

島の盆

金沢公演